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科捜研の女19 – 見逃し無料動画フル視聴

科捜研の女19 – 詳細

科捜研の女19

出典:

放送テレビ局:テレビ朝日

放送期間:2019年4月18日〜2020年3月19日

曜日:毎週木曜日

放送時間:20:00〜20:54

主題歌:「Blue Rain」 今井美樹

話数:全34話

公式サイト

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科捜研の女19 – 出演者

沢口靖子(さわぐち・やすこ) 榊マリコ(さかき・まりこ)

内藤剛志(ないとう・たかし) 土門薫(どもん・かおる)

若村麻由美(わかむら・まゆみ) 風丘早月(かざおか・さつき)

風間トオル(かざま・とおる) 宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)

金田明夫(かねだ・あきお) 藤倉甚一(ふじくら・じんいち)

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科捜研の女19 – コメント

【第1話・ネタバレあらすじ】兵庫、和歌山、大阪で3人の女性を絞殺した新木田が大阪府警に逮捕されたが弁護士との接見中に逃走、京都駅の防犯カメラで発見され捜査協力を命じられた京都府警の榊マリコたち科捜研が防犯カメラ映像の分析を開始。京都市内の置屋で芸妓の鶴藤の遺体が見つかり絞殺の可能性があるが防御創がないことに榊マリコは疑問を持つそして現場から逃走中の荒木田の下足痕が見つかり科学警察研究所の主任、橘つかさも鑑定に加わり、マリコと風丘早月先生の検視結果で鶴藤の死因は窒息ではなく胸部圧迫による心破裂の可能性があると分かるが橘つかさとマリコが鑑定結果で対立しながら2人は置屋で鶴藤とまめ房が口論となり鶴藤が顎をぶつけた事で脳幹損傷で脳死状態だったところに女将が助けようと人工呼吸をした後に荒木田が首を絞めた事が分かり事件が解決するが最後まで目が話せず最新技術も登場して面白かった。(女性40代)

【第2話・ネタバレあらすじ】姿を見せない画家が殺されました。 評論家の女性は、その画家の学生時代を知っており、15年ぶりの再会ということでした。 しかし、捜査を続けていくと、驚くことに、この画家は弁当屋のアルバイトに過ぎない人物で この女性をだましていたということが判明しました。 それでは犯人はいったい誰なのでしょうか。 弁当屋のアルバイト仲間のうち、金属アレルギーで、手がかぶれた男性がいました。 その方が犯人かと思いきや、現場に入ったもののすでに殺害されていたといっていました。 描かれた絵の下には何が書かれていたのでしょうか。 削っていくと、元の絵がわかり、そこには犯人の血も突いていることが判明しました。 何とレストランのスタッフが犯人だったのです。(男性40代)

【第3話・ネタバレあらすじ】カナダから科捜研の元研究員が凱旋帰国しました。 しかし、同じ日にカナダから帰国してきた研究者の男性が射殺され遺体で発見されました。 何と、2人は友人関係で日本でも会う予定でした。 カナダ人の教授が怪しげな言動をしますが、犯人特定には至りません。 どうやら論文のねつ造疑惑が関連しているようでした。 不思議な心理カウンセラーも現れますが、決定打とはなりませんでした。 ねつ造疑惑の合った論文を見ていくうちに、元研究員にかかってきた留守電の声紋鑑定をしていくと、犯行現場が特定できました。 犯人は心理カウンセラーではなく、人間の人気を株に例えて、大損をした税関職員だとわかりました。 税関職員の一方的な報復劇だったのでした。(女性50代)

【第4話・ネタバレあらすじ】絵本作家早乙女由子が、何者かに頭部を殴られて殺害された。由子は心臓に持病があり、2ヶ月前から入院していたが、事件当日は事件当日は昼から一時帰宅していたようだ。臨場していた榊マリコらは、部屋にうずくまっていた由子の愛猫ももちゃんを発見。殺害現場を見ていたであろう、ももちゃんに付着していた微物を調べてみることに。 その矢先、以外な事実が浮上する。駆けつけた弁護士によると、由子は余命宣告を受けたのを機に、全財産8億円をももちゃんに相続するという遺言を残していたというのだ。 それは「負担付死因贈与」という贈与契約で、由子は「ももちゃんの世話をする。」と言う条件付でペットシッターの稲葉剛に遺産を全て譲る契約を交わしていたらしい。 由子を殺した犯人は絵本の編集者水野だった。 稲葉さんは結局起訴猶予になった。でも、遺産は受け取れなかった。でも、ももは彼が飼うことになった。亡き先生との約束だから。(女性40代)

【第5話・ネタバレあらすじ】5話では京都に観光旅行をしていたらしいアメリカ人の男性リチャードの焼死体が廃倉庫で見つかった。リチャードが持っていた50年ほど前の古い写真には日本人青年二人、日本人少女人が映っており、警察はこの人物を突き止めた。この3人はリチャードが50年ほど前にベトナム戦争から逃げ出した時に日本にリチャードをかくまい一緒に楽しく過ごした仲間だった。過去にリチャードと関係のあったこの3人がリチャードを殺した容疑者として浮上するが、真相はリチャードは誰かに殺されたのではなかったということだった。ベトナム戦争の時のトラウマを現在も抱え、心理的に脅かされており、未だにPTSDに苦しんでおり、亡くなる直前も紛争のニュースを見て、発作を起こし、医者に処方されている薬を飲み、朦朧としてさまよい、燃えている倉庫に入ってしまったというのが事件の真相であった。今回は普通の意味での殺人事件はなかったが、間接的に戦争が人の命を奪うことになった点で大きく見て殺人事件ともいえる奥深い内容であった。(女性50代)

【第6話・ネタバレあらすじ】後妻業の森聡美の夫である、資産家の森留蔵が死んだ。 病死を主張している聡美だったが、その死に疑問をもつ榊マリコは、科学の力で事件の真相に迫る。 聡美は過去の3件でも夫の不審死によって、これまでも遺産を手に入れて、悪女という批評を受けていた。 事件の捜査を進めるなか、聡美とマリコはお互いの価値観の違いもあり対立する。 聡美がマリコに対して「あなたはブスね」と暴言を吐き、対するマリコはそれをものともせず、自身の仕事や生き方に誇りをもって真実にたどり着く。 現場にあった「かりんとう」を手掛かりに、真犯人は3番目の夫の娘であることが判明し、彼女は父親の仇を討とうとかりんとうに毒を仕込んだが、聡美ではなく留蔵が食べたことによる死であった。 やがて、聡美の夫の連続不審死について、警察は再捜査に乗り出すのであった。(男性40代)

【第7話・ネタバレあらすじ】和歌山県のアドベンチャーワールドで休暇を過ごす、榊マリコ・橋口呂太・涌田亜美の3人が、女の子の誘拐事件に巻き込まれ、事件解決に向けて動き出す。 パンダが好きな彼女は笠倉桃香といい、パンダのポーチを落としてしまったことから、指名手配犯である新浜陽一とともに、パンダのポーチを探し出していることが判明。 京都に残っている日野所長・宇佐美と連絡を取り合い、その途中、和歌山の一匹狼の刑事・熊谷と出会う。 彼は、事件の大小に関係なく、被害者のために動くという、京都府警の土門刑事と共通している点があり、科捜研と共同で捜査に乗り出す。 無事に桃香を救助するが、途中、熊谷は新浜をわざと逃がす。 また、桃香とともに行動していた新浜は京都にたどり着いたが、何者かに殺害されてしまい、次回に続く。(男性40代)

【第8話・ネタバレあらすじ】指名手配犯が和歌山から京都に帰宅した直後に暗殺された。捜査を続けていると、何だか腑に落ちない点がいくつかあることに気づく。階段でもみ合った際に転落した被害者の傷跡が、実験の結果と違っていたのだ。 どうやら、指名手配犯と2人の被害者は、実はグルだった。2人の被害者を探していると、姿をくらましていることが判明する。そのうち、1人は港で殺害されていた。探していたUSBメモリーが発見されるとともに、真相がわかってきた。子供の頃にお世話になった食堂の経営者夫婦が自殺した件で、警察のお偉方と議員が絡んでいて、土地を買収し、ホールを作る計画を練っていたというのだ。このことに怒りをあらわにした最後の仲間がホールの爆破計画を立てて、実行しようとしたものの、間一髪間に合い計画は未遂に終わったが、真相が暴露された。(男性40代)

【第9話・ネタバレあらすじ】音響研究所内での行方不明者を探していると、今日の17時までに探さないと爆発物を仕掛け多数の被害者が出るという脅迫状が届いた。 その内容から、神社や南禅寺の池を捜索するものの爆発物は出てこなかった。 人があまりいない場所に、爆発物を仕掛けてもあまり意味がなく、怪訝そうな顔をしながらの捜査が続いていくうちに、3件目の嵐山の竹林に行きついた。 ここで、行方不明者の彼女で助手の女性が、一連の事件のシナリオを描いていたことが判明した。 何と行方不明者は殺されており、犯人は同じ研究所の男性で、捜査協力者だったことが判明した。 借金があり、行方不明者に濡れ衣を着せたことが判明し、口封じのために殺したということだった。(男性40代)

【第10話・ネタバレあらすじ】寿司職人が殺害された。 どうやら、ホテルの出店の権利関係でもめたようだ。 最初のうちは落選した職人がその腹いせで殺害したのではないかとおもい、捜査が進んだもののうまくいかなかった。 寿司職人養成学校の関係者が怪しいのは確かなのだが、なかなか進展しなかった。 そんな折、校長の作った寿司が怪しいとわかるが、校長は寿司を作ったことは認めるが殺害は否認したままだった。 校長のネームプレートからからしの成分が検出され、別の寿司職人が浮上した。 結局、すし屋の出店の権利を巡り、当初は権利を勝ち取ったものの、判定を覆されそうになって逆上して犯行に及んだことが分かった。 頑固おやじのやり方に振り回された結果としか言いようがない結末となった。(男性40代)

【第11話・ネタバレあらすじ】嵐山のお寺で住職が亡くなっているのを寺を掃除しに来た5人の檀家が発見する。この寺は前の住職が亡くなったあと後継ぎがおらず、別の寺の住職が時々来るのであった。住職が殺されたのと同時に寺から重要文化財の仏像が無くなっている事が分かる。鑑定を開始したマリコ達は、住職に付着していたグリーンの物を防犯カメラから探し出し、目ぼしい男を見つける。また、ゲソ跡から犯人がだどったと思われる場所を回るが、それは、保津川下り、馬車、嵐山トロッコ列車と、どれも京都観光に訪れる場所出会ったり乗り物であった。犯人は仏像を盗んだ後に京都観光したのか?その話をマリコから聞いた土門は、ある事に気づく。船の出国だとチェックが緩い事に。海外に持ち出して仏像を売るのではないか、という事に。そして、そのような船がないかを調べたところ、舞鶴からまさに出港しようとする京都ツアーの組まれたクルーズ船があった。舞鶴へ向かう土門やマリコ達。そしてそこで出港前ギリギリの所で仏像を無事発見、犯人を逮捕するのであった。(女性40代)

【第12話・ネタバレあらすじ】"男性がナイフで刺された。どうやら半グレの男が犯人のようだ。 しかし、接点が見当たらない。捜査を進めていくと、被害者は臨床検査技師で、犯人は特殊な抗体をもっており、その血液を入手するために会っていたということがわかってきた。 数年前の大阪で起こった殺人事件も絡んでいるようだ。 その事件をネタに、血液を提供するように交渉していたようだ。 半グレの男は血液提供に素直に応じていたようだ。 しかし、何らかのトラブルがあり、刺したのではないかと思われていた。 被害者男性は犯人を見ていないが、香水をかいだと供述してきた。 その香水から真犯人は半グレのボスだということが分かった。 この事件だけでなく、大阪の殺人事件の犯人もこの男だったのだ。"(男性40代)

【第13話・ネタバレあらすじ】科捜研のお茶博士と呼ばれる宇佐美が休憩中の仲間にお茶を振る舞う中、宇治川のほとりに遺体が発見されたと連絡が入り、マリコたちは現場へと向かう。遺体は、宇治茶の老舗「久住茶寮」の職人、橋本と身元が判明し、検視によって死因は鈍器によって頭部を殴打されたことによる急性硬膜下血腫とわかる。ただ、殴打されて死亡するまでに一時間程度かかったと推定され、襲撃された場所が別の場所と考えられ、マリコたちは、遺体のズボンに付着した茶葉から場所の特定を試みる。一方、土門らの聞き込みから、久住茶寮の主人、久住とその妻の証言から元職人の角倉が捜査線上に浮上する。そんな中、久住が自身でブレンドした茶葉を出品する「宇治茶グランプリ」の会場に角倉が姿を現し、防犯カメラ映像から嫌疑がかかります。茶葉を調べたマリコは、久住の味覚障害を指摘し、角倉と被害者となった橋本の関係性を明らかにし、真犯人を明らかにしていきます。(女性30代)

【第14話・ネタバレあらすじ】医者一族の祖父が殺害された。相当な堅物だったようだ。捜査を進めていくと、家族も知らない間に葬儀契約書なるものを書いていたことが判明した。この業者のトップの女性が怪しまれるが、核心部分にはなかなか至らなかった。祖父の部屋にマニキュアのかけらが落ちていて、それが孫のモノだと判明した。孫を調べてみると、部屋の正面に会ったカエルの置物の向きに着目すると、隠し扉だったことが判明した。ここから葬儀屋の女性が出入りしていたのだが、祖父は先に亡くなっていたと供述している。さらに調べていくと、葬儀契約書が1枚抜き取られていたことがわかり、筆圧などを調べていくと、赤いピンヒールが証拠物件であることが分かった。このピンヒールについていた指紋から家政婦が犯人と判明した。なお、このピンヒールは浮気相手のモノではなく、ラジオ番組の賞品であることも判明した。どうやらこの祖父は堅物なのは演じていただけだったようだということも分かった。(男性40代)

【第15話・ネタバレあらすじ】今回の被害者はぬか漬けの女神の旦那・森本純一。奥さんの雪絵に死亡を伝えに行くと「夫の話はあとにしませんか?」と顔色一つ変えない。鑑定結果、死因は脳挫傷、指紋鑑定は第一発見者の三島専務のもののみだった。森本の会社では社員が売れていないぬか漬けキッドを使用してマイぬか床を作っていることが分かり、一人ひとりの成分分析をした結果、一致したのは柳原彩花のもので、柳原が森本の愛人で会ったことが判明したが殺しは否定。柳原は森本が雪絵とライセンス契約で揉めていたことを土門に話す。そして被害者の頭部外傷は直径14cmのスキレッドによる傷であることが判明。マリコはルミのSNSにアップされていたぬか床を調べてみると中から凶器のスキレッドが見つかった。雪絵のアシスタントの野村を取り調べて雪絵が森本の部屋から出てきた後、森本が死んでいるのが分かりとっさにぬか床にスキレッドを隠したことが判明。その時スキレッドにはハンドルカバーがついていたことを思い出す。ハンドルカバーを鑑定した結果一致したのは三島専務であった。ライセンス契約の見直しで「ぬか漬けをやめたい」と森本が発言したことが事の発端であったのだった。(女性30代)

【第16話・ネタバレあらすじ】風丘先生がエレベーターで拳銃を持っている人を見つけて、追いかけたら立てこもりされることに。防犯カメラの位置に座って科捜研にメッセージを送るために、口を動かして伝えた。犯人の数や立てこもりの人数を知らせた。科捜研は風丘先生の行動に必死に応えようとする。窓から銃をめがけている人たちを見つけたので、窓を閉めらように伝えたこもりけんいち。あえて窓を少し開けておいたことで、サーモグラフティーなどの映像が見れるようになり、音声等も聞き取れた。糖尿病でインシュリンをしている館林さんだけでも解放してほしいと頼むが、無理だと断られ、そんなことを言うなら撃つぞと言われた風丘先生。発砲され、花瓶が割れた。その音をよか聞いたり、熱源を調べると鉄砲に熱源がないことが分かり、モデルガンであることが発覚。そのおかげでさっとが突入して、人質を解放することが出来た。人の命の尊さを知っているからこそむちゃなことをした風丘先生。だが、立てこもりをした理由を問うと、単独犯ではなく、こもりけんいちが立てこもり犯を演じる必要があった。それは館林さんのせいで仮想通貨を失ったことが原因で、仮想通貨を損した被害者たちが競合して、ログイン情報を聞き出そうとした。風丘先生だけが、罠に引っかかってしまった。全員逮捕になった。(女性20代)

【第17話・ネタバレあらすじ】銀行強盗をした3人組がいた。逃走している最中にハンドル操作を誤り、車のタイヤをパンクさせてしまった。その原因を作った子供を人質に取り、家に押し掛ける際に、榊さんとすれ違う。ニュースで銀行強盗が逃走中ということを知る。どうやら犯人は爆発物を所持しているようだということも判明した。他の課の刑事とともに捜査が始まった。なかなか進展しないまま、突入するのかどうか、試行錯誤しながら犯人と接触していくうちに、爆発物は本物であることがわかり躊躇しだす。しかし、一刻を争うということでついに突入することになり、犯人との攻防が始まるが、犯人が撃った弾が土門さんに当たる。犯人を取り押さえることが出来ないまま、次回へ続くことになってしまった。(男性40代)

【第18話・ネタバレあらすじ】逃走中の銀行強盗の3人の内の2人が少年を人質にして再び、逃げる。玉城班長は、現場突入に失敗した件と銃の管理不行届きを咎められる。逃走している男が阿部という名前だと運転免許証の復元から判った。土門は3人の犯人以外にも預金が3000万円あることを知っていて手引きをした人間がいると主張する。土門は犯人と同じマンションに住んでいる行員が、銀行に現金を持ち込むことを知っていた。又、タイヤ痕から犯人が逃げた車が特定された。宇佐美はろ過砂の分析から関西塗料会社が特定された。玉城らは工事現場に犯人がいたのがわかる。杉原の父親が犯人と電話で話すと、マリコが自分は警察じゃない看護師だと言い、代わりに人質になると言う。マリコの機転が、やがて奏功する。犯人はマリコに血糖上昇作用のあるメルカゾールを手に入れるように言う。マリコは風丘に病院から薬品を手に入れるように頼み、人質と交換をしようとするが、杉原の父と犯人が格闘になり、杉原がナイフで刺され倒れる。薬はアンプルが割れてしまう。そしてマリコが捕まり犯人は逃走する。しかし阿部の兄が低血糖の発作に襲われる。マリコは薬を入手しようと診療所に行き、マリコが薬を注射して兄を救う。弟は兄を置いて逃げるというと、土門が踏み込むが、マリコが犯人に喉元にナイフを突きつけられる。土門と玉城は銃を捨てる。しかしマリコが注射器で犯人の足を刺すと、犯人が銃を発砲するが外れ、玉城が銃で犯人の足を撃ち逮捕する。阿部と杉原は仕事で関係があり、阿部に杉原が銀行に金があると伝えていたことがわかる。息子が人質になったのは自業自得だった。玉城の愛人は玉城班長に家庭を壊すつもりがなかったと言うが、玉城班長はいつでも離婚届けを書くと言う。そして、環班長はマリコが同じマンションにいて良かったと言う。(男性50代)

【第19話・ネタバレあらすじ】刑事部長の幼馴染であり、共に警察官になって良き友良きライバルだった男は、今もいわゆるヒラであり、交番の巡査であった。ある日、刑事部長がたくさんの部下を引き連れて部署の訪問をしたとき、その二人は再会し、人懐っこい巡査は、皆の前でトップの人間に友達のように話しかけた。上司として話しかけるようにたしなめられた彼だが、その親しみやすさで街の人たちからも大変慕われていた。そんなある日、夜の巡回に出ると、ある小さな倉庫の扉が半分開いており、それに気を止めた彼は中に入っていった。そしてその次の朝、そこで他殺死体が見つかった。京都府警の鑑識課と科学捜査班が到着し、手際よく検証が始まったが、驚いたことに、押収されたものの中から、例の巡査の指紋と血がついたガラス製の麻薬の吸引パイプが見つかったのである。嫌疑は当然巡査にかかった。巡査の友人であるだけに、心穏やかではない刑事部長。彼は、ひとりで暗闇の鑑識課へあることを確認しにいった。ちょうどそのとき、同じことを考えてそこへ来たマリコと鉢合わせし、刑事部長はさすがにその立場と正義感から、捜査から外れることを自己申請する。しかし、マリコは反対に、鑑識課出身の彼に実況検分の協力を申し出、彼らは真実をつかんで巡査の潔白を証明したのだった。身分を越えた友情を確認し合う2人の姿が、私たちを暖かい気持ちにさせるエンディング。(女性50代)

【第20話・ネタバレあらすじ】本a城雄作(尾崎右宗)という男性の部屋で本人の遺体が発見された。雄作は何らかの凶器によって刺されていた。榊マリコ(沢口靖子)と科捜研のメンバーが現場に到着すると、2台の鉄道模型が走っていた。雄作はおもちゃコレクターだった。殺害現場で発見された電車のおもちゃの指紋から、マリコ達は“おもちゃ診療所”のドクター久保井俊平(西村まさ彦)の元にたどり着いた。雄作の部屋に出入りしていた少年の証言によると、電車のおもちゃは壊れていたはずだったのだ。電車のおもちゃを治した人物がいて、マリコ達はそれはおもちゃ診療所の人物ではないかと考えて訪ねてみたのだが、久保井達は知らないと言う。しかしおもちゃ診療所の人間の指紋を採取し鑑定してみたところ、電車のおもちゃを修理したのは久保井だった。(女性20代)

【第21話・ネタバレあらすじ】本城テックの本城雄作が殺害されるという事件が起きる。現場には、おもちゃのトラックのタイヤが落ちていた。マリコたちの調査により、久保井俊平に絞り込んだ。久保井は、おもちゃ修理をしていた。久保井は取調室で経緯を説明する。さらに調査をすると、黄色いトラックには血液反応があった。マリコは、ぬいぐるみを持ってきた。そして、解剖を始めた。ぬいぐるみからは何も見つからなかったが、ほかのぬいぐるみも探すことにした。非破壊検査によって効率よく進んだ。すると、緑色のぬいぐるみから、鋭利なヤスリが出てきた。そのヤスリは、ジュエリー用の器具だった。マリコたちは、椎名小百合に話を聞くことにした。本城雄作を殺害したのは、椎名小百合ではなかった。久保井は、椎名が殺害したと思って凶器をぬいぐるみに隠したのだ。(女性10代)

【第22話・ネタバレあらすじ】小説家は言った、一行も頭に浮かんでこないのは実体験がないからだと、じゃないとリアルな話は書けないのだと。空地で男の死体が発見された。引きずった後があることから犯行現場は他にあると思われ、所持品は社員証と一冊の児童向け推理小説で昨日付のサインが入っていた。マリコと土門は本の著者である高柳龍之介に会いに行った。秘書が被害者を覚えておりデビュー作にサインを貰っていたと言う、当日のアリバイを聞くも推理を始めてしまい全く事件の事は聞けなかった。一方、蒲原刑事は被害者の同僚からおっさんが訪ねて来ていたという証言を手に入れる。調べを進める中で、被害者は強盗殺人を犯し服役していた過去があることが分かりました。被害者に付着していた植物からウサギの餌だと言う事が分かり、ある小学校だけにしか卸してないものでした。防犯カメラに高柳が写っていたので取り調べを行うが容疑者と刑事の気持ちが知りたいと茶化すばかり。被害者宅で発見された手紙は恨みごとばかり書かれたものでしたが、それは被害者自身が書いたものでした。被害者は親の育児放棄で学校へ行けず字が書けなかったが、ボランティアの住職に高柳の本を進められ、字の勉強を始めた。そして、高柳の本を読み登場する場所を訪ね歩いていたが、とある神社で勤務先の同僚にからかわれ階段から落ちて死んでしまった。高柳は被害者を主人公とした連載を始めた。(女性40代)

【第23話・ネタバレあらすじ】1999年の大晦日、京都の医科大学のサークル室で、10名の学生が集団自殺するという事件が起きた。彼らは、ネットを通じて知り合った、ノストラダムスの大預言に悲観したカルトサイトの仲間であった。そして時は現在に移り、ある男が絞殺死体で発見される。遺体の下には、ミリニアムパーティーの半券が落ちていた。その券を見て、顔を凍らせる土門。科捜研は、家にあった彼のパソコンから、彼がそのカルトサイトの主催者であり、券や遺体の服についていた指紋が、20年前に土門の同僚刑事のものであることを突き止めた。その同僚刑事は、ミリニアムパーティー事件のあと、土門の元妻との不倫の噂もあって警察を辞めており、そのすぐあと、ホームレスとして死亡したはずだった。生きていたことを知る土門はショックを受け、捜査を外れてひとりで何かを調べ始める。カルトサイトには、消去されたいくつかのコラムがあり、その中にサークルのある医科大学の隠蔽を暴露するというタイトルがあり、大学の教授から多額の入金があったことがわかった。一方で土門は、調べを進める中、元妻の墓に行くと、そこで元同僚刑事と驚きの再会をする。同時に、大学では教授が殺されているのが発見され、事態はさらに深刻化、元同僚刑事への疑いが増す。(女性50代)

【第24話・ネタバレあらすじ】フリーライターの広辺が殺された。遺留品から土門刑事の同僚でもあり20年前に亡くなったとされていた元刑事火浦が生きていることがわかったのだ。 そして火浦元刑事に広辺の殺害の容疑がかかる。1999年に起きた2つの事件、大学のミステリーサークルの集団自殺事件と同じサークル仲間の楡井の転落死を調べていた広辺に当時サークルの顧問だった森迫から振込があったことがわかる。捜査を続ける中、森迫の絞殺死体が発見される。手口は広辺と同じしかも事件当日に火浦元刑事が訪れていたこともわかる。そんな中火浦が土門刑事の前に姿を現したのだったそこで火浦は「自分は犯してはいけない罪を犯した」と言い残し逃亡する。捜査を続けていく中で事件当日の防犯カメラに若い男を追っている火浦の姿が映っていました。その若い男は20年前に亡くなった楡井の息子だった。息子の室岡は古川を襲うつもりだったがそこに火浦が立ちはだかります。そこで火浦は殺されるべきなのは自分だとビルの屋上でサークルのメンバーに襲われている楡井を助けることができず見殺しにしたことその姿を見た土門の妻が警察に連絡しようとしたところを止めたこと。のちに父親の事件は殺人だと告げたが見殺しにしたことは言えなかったと。室岡は2つの殺人の容疑で逮捕されました。 そして土門刑事は警察学校に異動することが決まりました。(女性50代)

【第25話・ネタバレあらすじ】頭部に傷がある男性の遺体が発見される。マリコたちは現場に向かう。被害者は携帯を持っていなかったことに気づく。サイバー対策課堀切の元で、マリコらは男性の遺体は解剖する、遺体現場には被害者の下足痕もなく、車輪の跡が残されていた。被害者はラ-メン店で寸胴の中に水を入れ入っている姿が、動画サイトにアップして炎上、そのためラ-メン店が閉店に追い込まれた。堀切と神原が捜査を始め、当時、ラーメン店で働いていた3人の中の、中国人女性は動画を撮ていたことがわかる。この女性はラ-メン店が追い込まれたことに責任を感じ、ラーメン店を中国進出のために動いていた。マリコたちの動画の分析から、当時バイト仲間の男性が、動画にアップしたことで被害者と口論となり殺害したことが判明する、(女性50代)

【第26話・ネタバレあらすじ】新年を迎え、初詣に訪れた神社で榊マリコたち科捜研メンバーたちは、宮司の妻・深守教子の遺体を発見します。 事件は捜査一課ではなく、広域サイバー捜査係の蒲原勇樹と堀切徹が担当することになります。 事件の起きた神社に住み込みで働く浜内詩帆の動画がネット上で拡散された後、彼女を狙う悪質な人物による脅迫文が神社のホームページに書き込まれていたからです。 書き込みをした人物により、詩帆と背格好や髪型の似た教子が間違われ、殺されたのではないかと捜査線上では浮かび上がります。 やがてマリコは重要な手がかりをつかみ、大きく真相に迫って行きます。 科学鑑定により見えてきた、事件の背後に隠された恐るべき悪意の正体が明らかになります。(女性50代)

【第27話・ネタバレあらすじ】フレンチの総料理長が殺害された。どうやらその料理店の経営者が怪しいようだ。しかも、経営者はその後、料理の動画をアップし続けていた。経営者は勝利店の2代目であるにもかかわらず料理が下手だった。動画を検証していくと何だか怪しい点が出てきた。そこで動画と同じことをしてみると、時間どおりに進んでいなかったことが判明した。一時停止をしていることが分かったのだ。この間殺害したのか問い詰めるが否認したままだった。それで、捜査を続けていくと、この店は他の人気店からレシピを買い取り、人気を維持していたことも判明した。しかし、犯人は経営者ではなく、他の料理人が人事争いのために犯したことが判明した。料理の中に入っていた調味料から割り出されたものだったのだ。(男性40代)

【第28話・ネタバレあらすじ】バラエティーでも人気のあったテレビアナウンサーの七海真友が自宅で殺害されているのが発見される。マリコらはさっそく現場に出向いてくまなく部屋中を調べ始める。七瀬は現在テレビの企画でダイエットにチャレンジしていることで知られていた。にもかかわらず部屋には様々な料理のデリバリーサービスの店員はやってきたので、疑問を抱く刑事たちと科捜研メンバー。さっそく操作をし始め、ダイエット企画を担当していた美人トレーナーと、七瀬がこっそり通っていた美人トレーナーのライバルジムのトレーナーである男性が容疑者として浮かび上がる。スポーツウォッチに違和感を感じ、同僚たちを連れて実際にトレーニングを始めるマリコ。捜査が進むにつれてトレーナー2人が犯人ではないということが判明するのだった。(女性30代)

【第29話・ネタバレあらすじ】スーパー銭湯アイドルが公演を終わって楽屋に帰ると、白骨死体入りの袋が置いてあった。捜査を進めていくと、ある観客の女性が怪しいことに気づく。楽屋に残った足裏からその女性のものと判明したからだ。しかも、白骨死体はその逃げた女性の息子であることも分かった。女性の息子の足取りを調べていくと、大学時代までは優秀なランナーだったものの、病気を発症して、その後闇金の取り立て屋になったこと川kぁツタ。その時に知り合ったのがスーパー銭湯アイドルだった。スーパー銭湯アイドルは、20代前半で売れたものの、その後鳴かず飛ばずで売れない時代に舎弟として働いていた。その拠点が女性の蕎麦屋の店員に発見されてしまい、金を巡る争いで殺害されて、スーパー銭湯アイドルに罪を擦り付けたことが判明した。(女性10代)

【第30話・ネタバレあらすじ】公園で女性の殺害死体が発見され、マリコたち科捜研が現場にて臨場を行う。殺害された女性は、「節約の達人」とブログ上で人気を誇る柴崎佐江だと判明するが、実は、佐江の夫より、佐江は節約どころか派手で贅沢な生活を好み、ブログでも節約に関する情報を提供するゴーストの存在が浮上される。そのゴーストたる女性は、佐江と一緒に写真に写っていた園田逸子であり、彼女こそ正真正銘の節約の達人だった。科捜研は逸子に殺人の容疑を向けるが、逸子は否定し、マリコたちを追い返す。後に逸子の母親・志乃が新たに容疑者として浮上する。後に志乃は容疑を認めたが、彼女は娘の逸子をかばうための嘘の自白であった。マリコたちは、佐江が逸子の部屋で殺害されたことと逸子が遺体を公園に運んだトリックを暴く。そして、今回の真犯人は、志乃が勤めている喫茶店のオーナーであり、佐江が志乃の節約に対して侮辱したことによるものであった。事件解決後、逸子と志乃は、20年以上の確執を乗り越えて絆を取り戻すのだった。(男性40代)

【第31話・ネタバレあらすじ】川べりで刺殺体が発見された。被害者は19年前に失踪した染色家・後藤だということが判明する。ホームレスになっていた後藤に何があったのか?、ホームレス仲間にも聞き込み、当日の行動が見えてくる。そして死体のあった事件現場には紫の布と謎のメモが・・・。しかも事件現場と書かれてある。謎が深まる中、現場検証を撮影した動画に映り込む男性が紫の布を持っていたのを突き止める。さっそく容疑者を突き止めるが、古着店のナツオは自分が過去に誘拐されたのを立証して欲しくてメモと紫の布を置いたのだと告白。事件とは無関係なのかと思われた矢先、ナツオの父親が経営している会社でリストラ対象になったのが被害者だと判明。実は過去にナツオを誘拐し、ナツオの父親から身代金を奪ったのが後藤だったのだ。もう一人、誘拐に加担していた人物も突き止めるが後藤を殺害していないという。メモ通り事件現場に行ってみると、実は今回もここで殺人が行われたことが分かる。結局、ナツオの父親が余命が少ないと分かった後藤に懺悔され、今さら事件を口外されたくなかったので殺害されたことが分かる。後藤は誘拐したナツオが染色に興味を持ったので好きなピンク色の布をプレゼントしたかっただけだったのだ。父親の本音を聞き、ナツオとも和解したが悲しい結末となった。(女性10代)

【第32話・ネタバレあらすじ】保険外交員の朝吹樹里が自宅で殺された。科捜研の榊マリコは1ミリぐらいのパールを現場で発見した。遺体は赤いマニキュアをしていて、ネイルサロン「ラ・カージュ」の会員証を持っていた。朝吹はラ・カージュの店長の篠宮沙和やバーの店主の真木英子などを恐喝していたことが分かり、真木は過去に刑務所に入っていたことを娘に知られたくなかったので、朝吹を殺してしまった。篠宮も朝吹の自宅に訪れ、二次元コードを読み取るとデータが現れるデータに入った自分の過去の不良時代の写真がばれるのを恐れて、朝吹の爪に赤いマニキュアを縫ってしまった。その時、手をテーブルの角にぶつけ、爪に着いていたパールが剥がれてしまった。篠宮は起訴猶予の処分になって、ネイルサロンを続けることが出来た。(女性10代)

【第33話・ネタバレあらすじ】照り焼きソースのテリヤキキングの創業者の本多嘉壱がニューヨークの自宅で死亡、その2週間後に嘉壱の娘で、日本支社の専務の鏡子が京都の屋外で外傷を負った姿で死亡していた。頭部に金属の破片が見つかり、死体も日本支社で血痕があったので、京都まで移動したと思われた。嘉壱は鏡子を社長にしようとしていたと言う話があったので、まず、鏡子の兄で社長の光二が疑われた。また、京都まで運んだのは防犯カメラに写っていた特殊なパンプスを履く嘉壱の妻の森聡美も疑われた。聡美は京都府警に捜査させたかっため、死体を運んだだけで鏡子を殺していなかった。鏡子を殺したのは常務の宮下で社長の座を鏡子に渡したくないから殺してしまった。聡美は凶器を持つとき、レースの手袋に引っかかって欠けた爪から毒物が検出され、嘉壱を殺害したことがわかった。(女性50代)

【第34話/最終回・ネタバレあらすじ】20年前に起きた殺人事件の容疑者芳賀が逮捕されたが、容疑を否認していて、まりこさんたちに20年前の事件の再鑑定の依頼が届いた。写真家の狩野の別荘で銃で撃たれて亡くなったということで、当時雷鳴荘の管理人に事件のあった日のことを聞いていて、そこをまた鑑定することになった。パーティの参加者は狩野の他に奥さんやカメラマン、モデル、アシスタントなど6人がいて、ちょっとして諍いが始まったらしい。雷鳴荘は、雷が鳴っていて銃の音も聞こえなかったのではないかということで、20年前は色々なことを調べていなかったらしく、調べていないものを隅から隅まで持ち帰って鑑定することになった。銃の指紋や防犯カメラ映像など20年前は色々と画質が悪かったりと今との変化が大きかった。(女性20代)

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